店舗紹介

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小須戸本店小須戸本店
小須戸本店小須戸本店

みなさまのご利用をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。
是非ご来店下さいませ。

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施術案内

酵素温浴(酵素風呂)

酵素温浴

酵素温浴(酵素風呂)とは、米糠を原料に特殊な方法で育てた酵素を利用した温浴法です。ふわふわの温かな酵素に横たわり、全身を優しく包むことによって毛穴を通して酵素を体内に取り入れ、血液中の老廃物や毒素を汗と共に排出します。継続的にお入り戴くことで、身体の芯から冷えを取り、本来お持ちの自然治癒力や免疫力の向上・体質改善を助けます。

また小さなお子様もご家族と一緒にお入り戴けますので、お気軽にご相談下さい。

琉球温熱療法

琉球温熱療法

平成18年2月25日、琉球温熱治療器が厚生労働省により、管理医療機器と認定されました。
(管理医療機器認証番号 218AIBZX00005000)

琉球温熱療法とは、玉川温泉でお馴染みのミネラル鉱石が含まれている温灸器を使って身体に注熱し、脳神経・自律神経を整え、冷えを取り去って血行をよくする療法のことです。

この療法は、変調のある所ほど熱さを感じるので、まだ自覚症状がない小さな変調もキャッチすることができます。具体的な反応点が分かったら、温灸器が発する温熱と遠赤外線のダブル効果で様々な不快症状を緩和・改善することができます。

琉球温熱ドーム

琉球温熱ドーム(ちゅらさんドーム)

当店の温熱ドームは天然ラジウムを使っています。ガンや難病に効くという評判が高く、『北投石』とほぼ同じレベルのラジウムを放射します。天然ラジウムには人間の壊れた細胞を修復する作用があると言われており、抗酸化力・免疫力アップも期待できます。

当店の温熱ドームの下の部分には玉川の岩盤と同等のレベルでラジウムイオンが放出されるラジウムシートを採用し、岩盤浴特有のゴツゴツとした石の痛みがなく、玉川温泉の岩盤浴とほぼ同等の効果を得ることができます。

リンパドレナージュ 女性専用

リンパドレナージュ

当店では、お腹・腕・背中・足前面・足背面をオールハンドで脂肪分解と血流促進の特殊なジェルを使用し、リンパドレナージュを行います。
更にデコルテ・ヘッドスパが加わりより一層リラクゼーション効果が高まりました。
肩こり、頭の疲労感の解消と共に、お顔のくすみやたるみの改善も期待出来ます。

デコルテ・ヘッドスパ 男女共OK

 

鎖骨周辺から首筋・肩・頭にかけてのケアです。
とてもリラクゼーション効果が高く、又、肩こり・頭の疲労感の解消やお顔のくすみ・たるみの改善も期待できます。
(この施術は男性もOKです)

アクセス

〒956-0101 新潟県新潟市秋葉区小須戸3805-1※地図をクリックすると拡大します。

 

ヘリオトロープ小須戸本店

Address: 〒956-0101
新潟県新潟市秋葉区小須戸3805-1
Tel: 0250-38-5682
受付時間:
平日  9:30〜11:30/14:30〜18:30
土日祝日  9:30〜11:30/14:30〜17:30
※温熱は17:30まで
定休日: 月曜日
 ご予約はお電話にてお願い申し上げます。

 

店舗スケジュール

2017年8月 営業カレンダー


 
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7
定休日
8 9 10 11
2時迄営業
12 13
​お盆休み
14
​お盆や休み
15
​お盆休み

16 17 18 19 20
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定休日
22 23 24 25 26 27
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定休日
29 30 31      

 

 

2017年9月 営業カレンダー


定休日
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定休日
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定休日
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​社内研修の為臨時休業
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定休日
19 20 21 22 23 24
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定休日
26 27 28 29 30  

 

 

【受付時間】 
平日    (午前)9時30分〜11時30分 (午後)2時30分〜6時30分
土日祝日 (午前)9時30分〜11時30分 (午後)2時30分〜5時30分
 

 

ヘリオトロープ小須戸本店
新潟県新潟市秋葉区小須戸3805-1  TEL 0250-38-5682
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お客様の声

 平成28年1月15日追加

生きていて良かった、人生は楽しい!

七十三歳  女性

 三年前に「肺に影がある」との診断で検査入院、入院してまもなく突然の呼吸困難におちいりました。酸素吸入など応急手当を受けたのですが、このままでは危ないとの医師の診断で、気管切開を余儀なくされました。

 暫くは声が出せなく、筆談での会話が続きました。気持ちが落ち込み、一番辛い時に肺の検査結果が出て、肺がんと宣告され、即手術が必要との事でした。

 「死んでしまいたい」そんな事だけが私の脳裏をよぎっていました。そんな時に「落ちるだけ落ちたら這い上がれ、希望という糸にしっかりつかまって這い上がれ」とノートに書いて、励ましてくれた方がいました。

 気管切開の経過が良く、声が出せる様になり、肺がんの手術後も順調に良い方向に向かい、少しずつ気持ちが落ち着いてきた時に、初めてノートに書いてあった言葉を、素直に受け入れる事が出来ました。そして「しっかり生きて、もう一度やり直そう」と前向きに考えられる様になりました。 

 退院後、家でのリハビリに励んでいた頃、小須戸に酵素風呂がある事を友人から聞き、連れて来て貰いました。「継続は力なり」と昔からの諺がありますが、一回では効果は分からないけれど、通い続ければきっと再発しないと信じて今日まできました。

 今では軽い運動をしたり、ボランティア活動にも参加出来る様になり、体力もついてきました。風邪もあまりひかなくなってきて、免疫力がついてきていると実感しています。

 今はスタッフの皆様の笑顔に励まされ、元気を貰っています。今後とも宜しくお願い致します。


 

『念ずれば花開く』       六十三歳女性

人生はいくら丹念に青写真を描いても思う通りにはならないものです。三十四年働いて退職し、さて!!別な人生を!!と夢見ていた矢先の病気の発症でした。

体に痒みが出てから、あっと言う間、十日目で新大のベットの上にいました。それも生存率4%と言う特殊な白血病と説明され、何もかもが他人事の様に頭の中を過ぎて行きました。

びっちり五カ月間、抗ガン剤治療の繰り返し。移植の前には、全身に放射線を何時間も浴び、締めくくりには一番強い抗ガン剤で、白血球をゼロにして移植。体力も免疫力も無くなり、歩く事も出来なくなりました。

高年齢での骨髄移植なので、移植後の拒否反応も強く、胃や腸の壁からはジワジワと清水が湧く如く出血し、弱った体に度重なる胃腸カメラには、体力消耗も酷く、栄養点滴のみの一カ月半。

幾度も破れる中耳炎、網膜眼底出血、痰が気道につっかえ酸素不足。寝たり起きたりなので、背骨の圧迫骨折、肺が潰れて水が溜まる、気を失いそうになる程の帯状疱疹の激痛。点滴棒には、四つも五つも薬がぶら下がり、丁度時節の七夕の短冊の様だと情けない思い。体重が二十キロも減り、個室のベットに張り付いた様に、うつらうつらと白い天井を眺めているばかりの闘病生活。それでも人間の体にはどんな状態でも自然治癒力があると信じ祈りつつ一日一日と、日々を重ね入院して十一カ月でようやく退院。

退院を喜んでいるのもつかの間、繰り返し起きる敗血症、自己免疫肝炎。敗血症では生死の淵を体験しているので、いつなるか分からない敗血症の為に身辺整理をしたり、心静かに日々を過ごそうと、死を意識した生活を送っていました。

ヘリオトロープの良さを充分知っていましたが、弱っている体力と感染症の心配から行く事も出来ず。自分の体の治癒力だけを信じる細々とした心細い生活でした。

移植三年目少しずつ体調も安定し、ようやく店長さんからもヘリオトロープへのOKが出た時は夢のようでした。どんなにか待ち望んでいた事か。

体力が無いので、温熱療法から少しずつ体力がついて温熱ドーム・・・。

そして今では酵素温浴にも入れる様になりました。

 酵素温浴に入れた一日目は、嬉しくて私もこれでもっと元気になれる!!と確信した瞬間を忘れられません。

 念ずれば花開く!!実感です。

 

ヘリオトロープに通って一年。

今も時々敗血症になり、緊急入院しますが、体力も免疫力もついてきているので、一週間位で元気に退院して来ます。体重も順調に増え、自分でももう駄目かと思った程、異常に高かった肝臓の数値も、今はほとんど綺麗に標準範囲内になりました。一年前の事が夢のようです。皆ヘリオトロープのお陰です。身辺整理どころか、今は毎日がワクワク、体の軸から元気が出、生きている実感を感じます。

 ヘリオトロープへ来て施療を受けながら、店長さんのお話を聞く事で、いつも心が癒され、色々な事に気付かせて戴き学ぶ事ばかりで、体も心も浄化されていく様な思いです。週二回のヘリオトロープ通いが、今では私の生きる力になっています。がたぴしな体でも、今まで私自身と病気を共に闘ってきた同志の様に思え、手・足・指、どこ一つとっても愛おしく有り難う!!の思いです。

 人生には無駄が無いと言います。私の病気もそうでした。病気から沢山の事を学び、感じ、感謝する事ばかりです。あとどの位、私の人生の時間が残されているか分かりませんが、この人生を切に生きる事が、見知らぬ私に身を挺して大切な骨髄液を下さったドナーさん。励まし共に苦しみ、泣き、沢山の心配をかけた家族や友人、そしていつも暖かい心で細やかな配慮をして下さるヘリオトロープの店長さん、いつもにこやかな笑顔で迎えて下さるスタッフの皆さんへの恩返しと思います。ヘリオトロープへ行ける事が何という幸せな事かとしみじみ感じています。

 主治医は「この病気でここまで生きているのは奇跡ですよ。自己免疫肝炎は治らない。一生付き合っていかなければいけないでしょう」等と色々言われますが、私はヘリオトロープへ来ている間は、まだまだもっと元気になれるし自己免疫肝炎も絶対治ると確信しています。

 店長さんの何事があってもいつも笑顔で『大丈夫よ』の頼もしい言葉を信じて、これからも金津の山越えをしてヘリオトロープに通って来ます。


『免疫力アップを実感』

             津山 晴彦 様 (五十五歳)

 今年四月以降佐渡から当店にお世話になっています。元々糖尿病があり、何とか血糖値を安定させたいと、色々な方法を試みていました。その時、ナチュラルライフフェスティバルに出店していたヘリオトロープの方々と出合いました。

 血流を良くし、体温を上げ、免疫力を上げるという考えは、私の信頼する安保徹先生や石原結實先生の学説と合致するものがあると思い、その場で温熱療法を受けてみました。これは合うと感じました。

それ以来、佐渡から泊まりがけで、酵素温浴、温熱療法、温熱ドーム、デコルテヘッドスパを三日間ずつ受けています。体がどんどん軽くなるのを感じました。400mg/dl(基準値は100mg/dl)あった血糖値が五月には120mg/dlになりました。13.5%(基準値は5.6%)あったヘモグロビンA1Cは五月で9.5%に七月で7.6%になりました。

現在まで十五回以上受けていますが、その効果は次の通りです。

  • 血糖値、ヘモグロビンA1Cの値が急激に改善している。
  • 足の皮膚疾患、水虫が治った。
  • ウォーキング後の疲労回復がかなり早い。
  • 生きる事に前向きになる。(体質改善が実感されるので、健康の見通しが持てる為)
  • 立ちくらみ、浮遊感がなくなった。

 私は佐渡でも新潟市内のヘリオトロープでの体験を促しています。数人の知り合いから「肝臓の値が良くなっ

免疫力アップが必ず実感できます。是非一度お受けになってみて下さい。た」「良い所を紹介してくれて有り難い」と言われました。


 

『「切らないで」膀胱ガンを克服してきた体験』  七十代男性・膀胱ガン

 平成十六年初春に頻尿と残尿感を覚え、医師の診断を受けました。その結果「膀胱ガン」と診断され、直ちに入院し手術。それも約一年間で再発するガン除去のため四回の手術となりましたが、その後の病理検査の結果「膀胱の筋肉に細胞が浸潤している。この際、膀胱の全摘手術をした方が良い」との所見を聞く事になったのです。

 これについて私自身どう対応すべきか、その決断に随分悩んでいたその頃、NHKの特別番組で「日本と米国の抗ガン剤治療の相違」について報道され、それを見た私はその副作用の怖さを痛感しました。又友人から紹介された雑誌で、新潟大学の安保教授が「ガンの全てではないが、ガン細胞に敗けない体質改善で治す事が出来る」との趣旨の意見に接し、光明を見た気持ちになり手術を断念しました。

 私は誠に運の良い奴だと思いますが、妻が趣味の会で知り合った友人から、その方自身「ヘリオトロープ」に長い間通った経験や、その効果についてお聞きして「それでは」ということで早速施療を受けに参りました。

 私が施療して戴いたのは、琉球温熱療法と酵素温浴の二つを希望してお世話になり、その期間は平成十七年三月から十九年一月頃の二年間で八十三回の施療をして戴きました。私より更に長期間通っている方もおられますが、私が八十三回も琉球温熱療法と酵素温浴を受けてきたという事は、施療の後の体調の壮快感は筆舌に表せない程の良さです。特に私の場合、施療を受ける回が重なる度に健康体を取り戻してきている事を実感しました。当初は自身の体調と店長さんのアドバイスを戴いたりして頻繁に通い、間隔を空けない様にという具合で通ってきました。それから従業員さんの明るさと、親切さに接する楽しさ、そして健康保持についてのアドバイスを戴く事もありました。

 参考までに、私のガンについてですが、お蔭さまで四ヶ月毎の検査結果は「異常なし」と言われており、取敢えず安心というところです。


『腰椎椎間板ヘルニア』     昭和九年生まれ 男性

私は十三年前軟骨がすりへってスカスカ状態の腰椎椎間板ヘルニアになりました。その時はブロック注射を十本打ち、痛みが治まりました。しかし、また腰が痛み出し、左足にしびれがあり、真っ直ぐに立つ事が出来ない状態になりました。痛みが酷く立って仕事をしていると、痛みで冷や汗が出る程でした。   

そんな時、娘からヘリオトロープの酵素温浴の話を聞きました。その様なもので治るとは思えませんでしたが、一回だけと思い酵素に入りました。

私の場合入っている間中腰が痛み、上がってからも痛みは続きました。半信半疑でしたが、酵素に入った翌々日に痛みが引き、私は驚くと共に治るかもしれないと思いました。仕事の合間を見て、週に二〜三度位の間隔で酵素に入りました。日に日に痛みが無くなり、七回目位だったと思いますが、すっかり良くなりました。二〜三十キロのお米も持てる様になり、その姿に娘の方が驚いていました。ヘリオトロープの皆さんのお陰で元気を取り戻す事が出来ました。有り難うございました。

先日、娘の薦めで琉球温熱療法を受けました。気持ちが良く受けている間、ウトウトしていました。終了後、体がすっかり軽くなりました。驚いた事に、翌日はもっと軽くなりました。

難しい事は分かりませんが、今では痛みのある人にヘリオトロープの事をお勧めしています。「その様なもので治るはずがない」と思われていらっしゃる皆様、私もそう思っていましたが、とにかく一度試してみた方が良いと思います。お勧め致します。


『アトピー性皮膚炎』           二十代女性

私は小さい頃からアトピー性皮膚炎に悩まされ、ステロイド剤を使い続けていました。ステロイド剤を塗るとすぐに良くなるのですが、薬を塗らないとまた悪くなるというのを繰り返していました。ところがある日、ステロイド剤がいかに体に害を及ぼすかということを知り、薬を絶つことを決めました。それから、私の壮絶な日々が続きました。今までステロイド剤に頼っていたので、痒みや痛みは想像以上の辛いものがありました。全身パンパンに腫れ真っ赤になり、お風呂に入ることや、身動きすることが不自由で、夜はなかなか寝付けずつらい日々が続きました。その頃は鏡で自分の顔を見るのも嫌でしたし、家族と会うことさえも嫌でした。もう何もかもが嫌になり、普通に生活していることが苦しく「このまま一生こんな姿なら生きていても楽しくない。なんで私ばっかり、こんな思いをしなきゃいけないの…」と毎日泣いていました。そんな私の異変に母が気づき母の友人の紹介でヘリオトロープを紹介してもらいました。

 ヘリオトロープに行くと、スタッフの方がとても優しく接して下さって安心できました。初めて酵素温浴に入ったときは、温かくてフカフカですごく気持ちがよかったです。私の体は今までのステロイド剤の使用で内臓が弱ってしまい、完全に冷え切っていました。今まであまり汗をかいたことがなかったのですが、この酵素温浴でたくさんの汗が出ました。早く良くなるようにと琉球温熱療法と酵素温浴のダブルを毎日してもらいました。通い始めた最初の一ヶ月は、体に溜まっていた老廃物が全身に出始め、皮膚がポロポロと落ちて、今まで薬漬けだった分のリバウンド症状のようなものが続きました。その山場を越えると、だんだんと症状が落ち着いてきました。また、酵素温浴と同時にスタッフの方から玄米菜食を勧められ実践しました。肉・魚・卵・牛乳など動物性のものや甘い物、お菓子などを一切食べず、玄米と新鮮な旬の野菜・海藻・豆などの植物性の食材を中心とした食事にしました。すると、皮膚の色はだんだんと明るくなり、徐々に良くなっていきました。

 半年が経つと、ヘリオトロープに通っているお客様から「あなたが初めてここに来たのを覚えているけど、まるで別人ね!突然声をかけてしまってごめんなさいね。あまりに綺麗になってビックリしたものだから。頑張ったのね。」と声をかけられました。友人にも「すごく綺麗になったけど何をしているの?」と聞かれるようになり、とても嬉しかったです。でも何より一番驚いているのは自分自身です。まさかここまで回復できるとは思っていませんでした。

 ヘリオトロープに通って約一年半が経ちますが、振り返ってみると本当にいろんなことがありました。私はヘリオトロープに通い始めた時は会社から三週間のお休みを頂いていたので、体を治すことに専念していました。休んでいるときに会社の同僚からの励ましの手紙とプレゼントを頂き、とても励みになりました。母は早く私が良くなるようにと、本当に一生懸命尽くしてくれました。家族にもたくさん心配をかけました。またヘリオトロープのスタッフの方にもいろいろなアドバイスをして頂き、親身になって相談も聞いて下さいました。その時に「自分はひとりなんかじゃない。周りの人にたくさん支えてもらって、心配してくれている。早く健康になって恩返しをしなきゃ。」と思いました。自分が辛い時に支えになってくれる人がいて、励ましてくれる人がいるということは、とても力になりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。人の痛みや思いやりの気持ちは、とても大切だと身をもって実感しました。初めはすごく辛い思いをしましたが、あの頃の自分があったからこそ、今の自分があるのだと思います。私は病気を通して、たくさんの事を学びました。

 応援して頂いたヘリオトロープの皆様、本当にありがとうございました。そして、これからも末長くよろしくお願いします。


『心臓の鼓動と笑顔』          六十代女性

ヘリオトロープさんに寄せて戴く様になって何年になるでしょうか。疲れ果ててどうしょうもない時、傲慢になった時、悲しい時、どんな状態の時も「大丈夫、取り敢えずゆっくり温まって。」と優しく受け入れてくれる「酵素さん」有り難うございます。お陰様で身も心も軽くなり、体温も三十六度三分に上がって喜んでいます。

 更に嬉しい事があります。「あっちが痛い。こっちが痛い。」と気にする以外は動いて当たり前と特別意識しなかった体に、そして居て当然当たり前と思っていた家族に感謝出来る様になった事です。

 半身浴をしながら、今までよく野山を歩いた足、そして追突の衝撃に耐えてくれた首や頭まで、全身をくまなく両手で労ります。「今までも、今日も一日有り難うございました。」声に出して言いながら、胸をいだき心臓の鼓動をしばらく感じています。

家族に対しては入院した事が大きなきっかけとなりました。私は勝手に頑張り過ぎていました。目の奥が痛む赤信号を無視して、あれもこれもと手を出し、気持ちに余裕の無い生活でした。これからは「一緒に居てくれて有り難うございます。」と笑顔でゆっくり暮らして行きたいと思います。

 ヘリオトロープさんとのご縁を本当に感謝しております。店長さんはじめスタッフの皆さんこれからもどうぞ宜しくお願い致します。


『お客様喜びの声』             昭和三十四年生まれ 女性

ある日体に赤い斑点を見つけ、「あれ?蚊に刺されたのに感じなかったのかな。」と思いました。それがアレルギー勃発一週間の始まりでした。次の日手と足に赤いポツポツがどんどん増え、これは蚊じゃない。じゃあ何?明日は皮膚科、それともアレルギー科、そうだ!とりあえずヘリオトロープに行ってみよう。(思い返せばなんと失礼な事を・・・)

酵素に入れて戴き「身体が冷えてますね。」と言われても、冷えているという感覚は全くありませんでした。帰宅後、またまたポツポツが増え、手と足にむくみも出てきました。更に頭の中にまで出てきて、その夜は痒くて痒くて一睡も出来ませんでした。この状態がいつまで続くんだろうと不安になりました。

次の日お店に入るなり、私は「この世の終わりです。」と昨日の夜の事を店長とスタッフの皆さんに話しました。すると「大丈夫、終わりません。身体の変化の始まりですから。」と言われ、私はこの言葉に救われました。そして「頑張ろう。変われるかも知れない。」そんな気持ちが出始めました。

私にとって琉球温熱と酵素温浴の時は安心の時、しかし身体が冷えてくると、また痒みが襲ってくると、不安な気持ちになりました。ポツポツは手足から体へ広がりましたが、むくみは消えました。この頃、自分の身体の変化があまりに早いことに気が付きました。一日なんてものでは無く、一時間位でも、ちっちゃなポツポツから大きなポツポツへ、色もどんどん変わりました。痒さも治まってきたかなと思う間もなく、また新しいポツポツが出始め、痒くなる状態でした。体中が世界地図の様にボコボコになり痒くて眠れず、明日の私はどうなるんだろうと、不安も大きくなったり。でも、こんなに変化が早いんだから全部出終わったら、体質変わるかも知れないという希望も大きくなったりしました。(体の変化だけではなく気持ちの変化もとても早い人です。)また、私以上に汗を流しながら琉球温熱をし、酵素を掛け替えて下さりながら、どうにかして治して上げたいと思って下さるスタッフの気持ちが痛いほどに伝わり、有難かったです。

こんな日々を繰り返しぴったり一週間後、赤いポツポツも世界地図のボコボコも痒みもすっかり消え、肌の色も普通に戻りました。琉球温熱の力、酵素温浴の力、スタッフの皆さんの気持ち、人間の治癒力全てに感謝の気持ちでいっぱいです。この一週間、夢だったのではと思う程、本当に凄い体験でした。冷えとは怖いことなのだと、教えて戴いたのですから、これからの人生「ホカホカ人間」に変われる様、食物も考え直して行かなければと今までの食生活を反省しております。有難うございました。これからも色々教えて下さいね。

 

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